2007年10月19日

映画「大統領暗殺」(ガブリエル・レンジ監督)のメッセージ

第三の怒り

本日2007年10月19日はブッシュ暗殺のXデーです。と言っても、映画「大統領暗殺」で設定された架空の日時であることは先刻ご承知のとおり。ブッシュ政権に欺かれて「作られたテロ戦争」に駆り立てられたと国民が知ったときに何が起きるかをシミュレートした本作品は、ブッシュ暗殺が無意味であることを強くメッセージします。これまでの米国の歴史を眺めたときに最も蓋然性が高いケースだからこそでしょう。

「怒りがブッシュ個人に向けられるケース」を本作品がシミュレートしたとするなら、当ブログが予想しているのは「怒りがブッシュ政権とその基盤”WASP”に向けられるケース」です。21世紀初頭におけるアメリカの奔流(歴史のうねり)を作ったロックフェラー一派が米国民と世界に押しつけようと画策しているケースです。

怒りをブッシュ本人だけに向けるのは賢明な態度とは言えません。ブッシュ政権とその基盤に向けるだけでも決して十分ではありません。私たちは正しく怒りを「ブッシュ政権とその背後の勢力(デイヴィッド・ロックフェラー)」に向けるべきです。

現地のXデーは明日―しかしブッシュ暗殺は彼らのシナリオにはないと思います。何しろブッシュ・ジュニアにはもう一働きしてもらわなければなりませんから。
(参考)「トランスフォーマー」のメッセージ3
getmessage at 21:06 │Comments(0)TrackBack(0)映画 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
ブログ概要
zero
映画(劇場公開・DVD・ビデオ)、書籍、ニュース、キャンペーンなど、メディアを通して表現されたものからメッセージを抽出し、隠された意味や表現者の意図を探ります。

最新記事集(トップページ)はこちらです
記事一覧(メッセージリスト)はこちらです
最新記事
カテゴリー
ブログ内検索