2007年01月21日
映画「ソードフィッシュ」のメッセージ2
911事件を隠しテーマとした諸作品が意味すること
映画「ソードフィッシュ」が2001年のWTC事件で使われたトリックを暴露していると前回の記事に書きました。以前の記事で触れた「ローンガンメン(パイロット版)」も、今回初めて取り上げる映画「ロングキス・グッドナイト」(レニー・ハーリン製作・監督)も、同様に911事件を隠しテーマとする作品です。3作品のプロットを整理してみました。
ソードフィッシュ(2001年製作)
1.テロを装った謀略
2.モサドによる犯行を偽装
3.動機はテロの根絶
4.真犯人は米情報機関(FBI)の一部スタッフ(暴走愛国者)
(参考)映画「ソードフィッシュ」(ドミニク・セナ監督)のメッセージ
ロングキス・グッドナイト(1998年製作)
1.テロを装った謀略
2.イスラム原理主義者による犯行を偽装(93年のWTCとCIAとの関わりにも言及)
3.動機は情報予算獲得
4.米情報機関(CIA)による(大統領の関与はない)
ローンガンメン(2001年製作)
1.テロを装った謀略
2.WTCへの航空機衝突
3.動機は国防費増大
4.航空機はリモートコントロールされていた
<参照>killtownサイトのシナプス(ヒロさん日記より)
米政権中枢かその機関かは別にして「テロを装った米国権力による犯行」である点において、3作品のメインプロットは共通しています。すべて911事件前に製作された作品ばかりで、米国で発生するテロが政府関係者によって起こされるなどとは考えられもしなかった当時に、揃って近未来に生じる重大テロ事件の核心を衝いている事実には驚かされます。
「ソードフィッシュ」は高層ビルに公共交通機関が激突することを示唆し、「ローンガンメン」はさらにその高層ビルがWTCであり、その公共交通機関が民間航空機であることまでずばりと言い当てています。「ロングキス・グッドナイト」はイスラム原理主義者の犯行に偽装されることを予言します。その一方、動機は「テロの根絶」「情報予算獲得(CIAの延命)」「国防費増大(軍産複合体絡みか?)」と多様です。動機と直接結び付く真犯人も必然として多様です。
諸作品が事件前に製作された理由、911事件の真相が敢えてリークされた理由は、真の動機と首謀者を隠すこと以外に考えられません。つまり、動機と首謀者に関しては作品で明かされている情報以外の可能性を探るべきだということです。「ソードフィッシュ」のキーワード「排他的論理和」を反転させるようにです。
こうした作品が製作できたのは、真犯人と名指しされたFBI、CIA、有力政治家(上院議員)、政府が疑われても、決して黒幕にまでは届かないとの確信があってこそでしょう。そうした機関は犯行に関与しているとは思われますが、不本意にも巻き込まれたか精々がトカゲの尻尾でしかありません。同様に挙げられた動機も、その一部ではあるにしても、真の動機ではないことになります。アメリカの安全保障や国防費の増大は動機の核心ではないのです。
当ブログは次のとおり推測しています。真の黒幕は経済人のデイヴィッド・ロックフェラーであり、実行行為者はディック・チェイニ―とイスラエルのサヤレト・マトカル(イスラエル軍の対テロ情報機関)を基盤とするウジ・ダヤン一派です。「ロングキス・グッドナイト」が製作された1998年に具体工作が開始されたこのプロジェクトは、米国とイスラエルでの二正面(中東ではエルサレムを焦点とした小イスラエル戦略、米国ではステイツジャック戦略)で推進されており、今年と来年で完了する中期計画です。その真の動機は「ユダヤ民族の安全保障体制確立」です。
(参考)メッセージジャーナル記事一覧
彼らが映画を利用して動機と首謀者を煙に巻こうとしていることは、動機と首謀者を知られないことが彼らの計画を推進するに当たって重要であると告白しているようなものです。911事件が公式発表とは異なり、米国政府あるいは機関が関与したとするなら、計画が2001年で完了したと考えることはできません。あれほどのリスクを負って開始された計画が、現在のように中途半端なままで終わるはずがないからです。彼らの真の動機(と首謀者)を追求することで、今後の彼らの行動を強く牽制できることになります。
欺瞞と虚偽が彼らの武器なら、真実は私たちの武器です。
*尚、全ユダヤ人が共謀していると考えるのはナンセンスです。このプロジェクトを立案し、推進しているのは、デイヴィッド・ロックフェラーとキッシンジャーなど一部ユダヤ人、並びに夫々の思惑の下に協力している一部非ユダヤ人です。(D・ロックフェラーにはもちろん経済動機があります。しかし自己正当化の柱はこの独善的使命です)
ロング・キス・グッドナイト
映画「ソードフィッシュ」が2001年のWTC事件で使われたトリックを暴露していると前回の記事に書きました。以前の記事で触れた「ローンガンメン(パイロット版)」も、今回初めて取り上げる映画「ロングキス・グッドナイト」(レニー・ハーリン製作・監督)も、同様に911事件を隠しテーマとする作品です。3作品のプロットを整理してみました。
ソードフィッシュ(2001年製作)
1.テロを装った謀略
2.モサドによる犯行を偽装
3.動機はテロの根絶
4.真犯人は米情報機関(FBI)の一部スタッフ(暴走愛国者)
(参考)映画「ソードフィッシュ」(ドミニク・セナ監督)のメッセージ
ロングキス・グッドナイト(1998年製作)
1.テロを装った謀略
2.イスラム原理主義者による犯行を偽装(93年のWTCとCIAとの関わりにも言及)
3.動機は情報予算獲得
4.米情報機関(CIA)による(大統領の関与はない)
ローンガンメン(2001年製作)
1.テロを装った謀略
2.WTCへの航空機衝突
3.動機は国防費増大
4.航空機はリモートコントロールされていた
<参照>killtownサイトのシナプス(ヒロさん日記より)
米政権中枢かその機関かは別にして「テロを装った米国権力による犯行」である点において、3作品のメインプロットは共通しています。すべて911事件前に製作された作品ばかりで、米国で発生するテロが政府関係者によって起こされるなどとは考えられもしなかった当時に、揃って近未来に生じる重大テロ事件の核心を衝いている事実には驚かされます。
「ソードフィッシュ」は高層ビルに公共交通機関が激突することを示唆し、「ローンガンメン」はさらにその高層ビルがWTCであり、その公共交通機関が民間航空機であることまでずばりと言い当てています。「ロングキス・グッドナイト」はイスラム原理主義者の犯行に偽装されることを予言します。その一方、動機は「テロの根絶」「情報予算獲得(CIAの延命)」「国防費増大(軍産複合体絡みか?)」と多様です。動機と直接結び付く真犯人も必然として多様です。
諸作品が事件前に製作された理由、911事件の真相が敢えてリークされた理由は、真の動機と首謀者を隠すこと以外に考えられません。つまり、動機と首謀者に関しては作品で明かされている情報以外の可能性を探るべきだということです。「ソードフィッシュ」のキーワード「排他的論理和」を反転させるようにです。
こうした作品が製作できたのは、真犯人と名指しされたFBI、CIA、有力政治家(上院議員)、政府が疑われても、決して黒幕にまでは届かないとの確信があってこそでしょう。そうした機関は犯行に関与しているとは思われますが、不本意にも巻き込まれたか精々がトカゲの尻尾でしかありません。同様に挙げられた動機も、その一部ではあるにしても、真の動機ではないことになります。アメリカの安全保障や国防費の増大は動機の核心ではないのです。
当ブログは次のとおり推測しています。真の黒幕は経済人のデイヴィッド・ロックフェラーであり、実行行為者はディック・チェイニ―とイスラエルのサヤレト・マトカル(イスラエル軍の対テロ情報機関)を基盤とするウジ・ダヤン一派です。「ロングキス・グッドナイト」が製作された1998年に具体工作が開始されたこのプロジェクトは、米国とイスラエルでの二正面(中東ではエルサレムを焦点とした小イスラエル戦略、米国ではステイツジャック戦略)で推進されており、今年と来年で完了する中期計画です。その真の動機は「ユダヤ民族の安全保障体制確立」です。
(参考)メッセージジャーナル記事一覧
彼らが映画を利用して動機と首謀者を煙に巻こうとしていることは、動機と首謀者を知られないことが彼らの計画を推進するに当たって重要であると告白しているようなものです。911事件が公式発表とは異なり、米国政府あるいは機関が関与したとするなら、計画が2001年で完了したと考えることはできません。あれほどのリスクを負って開始された計画が、現在のように中途半端なままで終わるはずがないからです。彼らの真の動機(と首謀者)を追求することで、今後の彼らの行動を強く牽制できることになります。
欺瞞と虚偽が彼らの武器なら、真実は私たちの武器です。
*尚、全ユダヤ人が共謀していると考えるのはナンセンスです。このプロジェクトを立案し、推進しているのは、デイヴィッド・ロックフェラーとキッシンジャーなど一部ユダヤ人、並びに夫々の思惑の下に協力している一部非ユダヤ人です。(D・ロックフェラーにはもちろん経済動機があります。しかし自己正当化の柱はこの独善的使命です)
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この記事へのコメント
1. Posted by zero
2007年04月11日 20:26
一部個所で「ロングキス・グッドナイト」を「ロングキス・グッドバイ」と誤記していました。本日、修正させていただきました。

